「落語のヒント!」開催のお知らせ

三遊亭歌奴と桂文雀による新しい落語会が始まります!

歌奴・文雀二人会「落語のヒント!」開催のお知らせ

Chirashi古典落語の若き語り手として、人気・実力ともに定評のある二人が、新しい落語会を始めます。
その名も「落語のヒント!」です。

落語の世界の住人たちは、何であんなに毎日気楽に楽しく暮らしているのか。
その謎に迫るべく、落語に隠された
「人生を楽しむヒント」を探していこうという企画です。

毎回テーマを決めて、二人がそのテーマに沿った噺を語りながら、楽しくてためになる人生のヒントを落語から見つけ出します。

今回のテーマは「苦しい時の神頼み」。
歌奴が「お神酒徳利」ほか、文雀が「佃祭」ほかを口演します。

本当に落語が人生の役になんか立つのか?
そこは聴いてのお楽しみ。
ぜひぜひお客様の耳でお確かめください。

出 演:三遊亭歌奴(「御神酒徳利」ほか)、桂文雀(「佃祭」ほか)
日 時:2017年9月30日(土)
開 場:12時半
開 演:13時
場 所:お江戸両国亭 ※墨田区両国4-30-4
木戸銭:2,000円(予約)、2,500円(当日) ※全席自由
お問い合わせ:info@rakugoten.com または 080-6746-5166(留守電対応)

たくさんのご来場をお待ちしています!

2017年8月27日 (日)

龍玉部屋ご来場御礼

昨日はお暑いなか、十三回「龍玉部屋」にご来場いただき、ありがとうございました!

演目
もぐら泥        蜃気楼龍玉
音楽パフォーマンス のだゆき
お仲入り
妾馬          蜃気楼龍玉

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一席目のもぐら泥は、昨年の龍玉部屋でネタ出しするも、残念ながら口演できなかった演目。今回は見事な完成度で場内は笑いの渦。
故・柳家喜多八師匠の得意ネタですが、喜多八師匠と長く二人会をやってきた龍玉師匠が、思い入れたっぷりに演じ、喜多八テイストと龍玉テイストが見事にマッチしました。

ゲストののだゆきさんは寄席でお馴染みの音楽パフォーマンス。
日本人離れした笑いのセンスと、卓越した演奏技術で、初めてのだゆきさんを聴くお客様も大笑いの高座となりました。

仲入りを挟んでトリの龍玉師匠の「妾馬」。
思えば、師匠が真打に昇進して、鈴本演芸場の初日のネタがこの妾馬でした。
あれから早七年。いまや長編噺・人情噺の龍玉として若手真打随一の存在となった師匠の妾馬は、笑いの中に、妹を思う兄の心を細やかに描き出し、龍玉落語の楽しさをしみじみと感じさせてくれる一席でした。

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来月9月30日(土)には、三遊亭歌奴・桂文雀二人会「落語のヒント 」が開催されます。
ぜひ、こちらもよろしくお願いいたします!

2017年8月 4日 (金)

芸歴二十周年 龍玉独演会のお知らせ

蜃気楼龍玉 芸歴二十周年記念
龍玉独演会のお知らせ

Photo 蜃気楼龍玉の噺家生活二十周年を記念して、10月28日(土)に独演会を開催いたします。
ゲストには師匠の五街道雲助と、兄弟子の桃月庵白酒を迎えます。

長編人情噺や怪談噺の語り手として、注目を集める龍玉。
最近では芸術祭新人賞、花形演芸大賞などを立て続けに受賞し、ますます活躍の場を広げています。

今回はその龍玉がたっぷりと二席を口演。
さらに雲助師匠、白酒師匠が華を添えてくださいます。

ご来場の皆様には、もれなく特製の記念手拭をプレゼント!
表書は雲助師匠にお願いし、イラストレーターのとつかりょうこさんがデザインしてくださいました。
こちらもぜひお楽しみに。

チケットは8月12日よりイープラス にて販売いたします。

出演:蜃気楼龍玉
ゲスト:五街道雲助、桃月庵白酒
日時:2017年10月28日(土)18時半開場、19時開演
場所:ムーブ町屋ホール
※東京都荒川区荒川7-50-9 センターまちや3F (会場地図
木戸:3,500円(前売)、3800円(当日)
チケットのお求めはイープラス にて。

沢山のご来場をお待ちしています!

2017年7月17日 (月)

「ザ・菊之丞」ご来場御礼

このたびは十三回「ザ・菊之丞」にご来場いただき、誠にありがとうございます。
お暑い中をお運びいただいた皆様に心より御礼申し上げます。
おかげさまで盛会となりました。

演目
たらちね   桃月庵はまぐり
鰻の幇間   古今亭菊之丞
お仲入り
そば清    柳家喬太郎
唐茄子屋政談 古今亭菊之丞

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夏らしい演目が並びました。
一席目は寄席の話題のマクラから「鰻の幇間」。
後半のヤマ場、幇間の一人台詞の部分は、おかしさと悲哀が見事にマッチして、菊之丞落語の真骨頂でした。

ゲストの喬太郎師匠は「そば清」。
町屋は初めてという師匠。時事ネタのくすぐりを挟みつつ、ローからトップまでグルーヴを自在に操る爆笑の高座でした。

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撮影:中田竜一

トリはネタ出しの「唐茄子屋政談」で、いかにも古今亭らしい一席。
炎天の吉原田圃の場面で小唄の「止めても帰る」を口ずさむ場面など、菊之丞師匠ならではの若旦那の色っぽさが全開でした。

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撮影:中田竜一

次回は来年二月の開催を予定しています。
またのご来場をお待ちしています!

2017年6月25日 (日)

「ぴっかり☆実験室」ご来場御礼

本日は第八回「ぴっかり☆実験室」にご来場いただき、ありがとうございました!

本日の演目
祇園祭   ぴっかり
お仲入り
看板の一 萬橘
鼓ヶ滝   ぴっかり

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一席目は、近ごろ出演した映画のエピソードトークから、賑やかな祇園祭。
ぴっかりさんらしい明るさと馬鹿馬鹿しさのマッチした高座でした。

休憩をはさんでゲストの萬橘師匠は看板の一(ピン)。
円楽党のホームグランドであるお江戸両国亭、お客様を懐に取り込んでいく手腕は実に鮮やか。爆笑の一席でした。

トリはぴっかりさんで鼓ヶ滝。
若き歌人、老夫婦から孫娘と、キャラクターを行き来するぴっかりさんの自在さに、単に落語的な人物の描き分けにとどまらない、新しさのようなものを感じました。

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仲のいい萬橘師匠とぴっかりさん。

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平成の人間とは思えない萬橘師匠の佇まい。

次回もたくさんのご来場を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます!

2017年6月19日 (月)

第十三回「龍玉部屋」のお知らせ

沢山のご来場ありがとうございました!

出 演:蜃気楼龍玉(「もぐら泥」ほか)、のだゆき

Chirashi_3 蜃気楼龍玉の独演会「龍玉部屋」を来る8月26日に開催いたします。

今回は「もぐら泥」をネタおろしいたします。
この演目は、前々回の「龍玉部屋」でネタ出ししつつも、諸事情から申しあげることのできなかった、痛恨の一席。
さて今回はリベンジなるかどうか。

いまや「殺しの龍玉」としてシリアスな噺をやらせたら右に出る者はない、未来の名人の呼び声も高い龍玉師匠が、あくまでもバカバカしい泥棒噺で会場を沸かせます。
あなたの知らない師匠の魅力を、ぜひその目でお確かめください!

ゲストには音楽パフォーマンスののだゆきさんをお招きいたします。
日本のパフォーマーとは思えない笑いのセンスとテクニックの持ち主。
どうぞこちもお楽しみに!

日 時:2017年8月26日(土)
開 場:12時半
開 演:13時
場 所:お江戸両国亭 ※墨田区両国4-30-4
木戸銭:2,000円(予約)、2,500円(当日) ※全席自由
お問い合わせ:info@rakugoten.com または 080-6746-5166(留守電対応)

たくさんのご来場をお待ちしています!

2017年5月21日 (日)

「大師匠噺」ご来場御礼

本日は第七回「大師匠噺」に沢山のご来場いただき、誠にありがとうございました。

今回の演目
たらちね  蜃気楼龍玉
蛙茶番   三遊亭天どん
お仲入り
引越の夢  三遊亭天どん
幾代餅   蜃気楼龍玉

今回ははからずも「恋に翻弄される男」的な噺が四席並びました。

開口一番、龍玉師匠は「たらちね」で浮き立つ独身男の姿を好演。
続く天どん師匠は、ネタおろしの「蛙茶番」。
暴走する男のおかしさで爆笑を誘い、いかにも天どん落語の真骨頂という一席でした。

仲入りを挟んで天どん師匠は得意ネタの「引越の夢」。
寄席などで多くの噺家さんがやるポピュラーなネタですが、天どん師匠の高座には、師匠の落語に対する明晰な視点が随所に織り込まれているように思いました。
中心に無駄をそぎ落とした群像ドラマの結晶をドスンと据えつつ、その周りを笑いで装飾していくような妙技は、熟練の職人技を感じさせてくれました。

トリの龍玉師匠は久々に高座にかけるという「幾代餅」。
ともすればクサくなりがちな噺ですが、龍玉師匠がやると
江戸前のカッコよさ全開。
特に主人公である清蔵で大げさに笑いを取らない代わりに、親方がコミックリリーフとして見事に造形されていて、ほれぼれするような高座でした。

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来月6月24日に春風亭ぴっかり☆の独演会「ぴっかり☆実験室」がございます。
どうぞこちらもご贔屓くださいますよう、お願い申し上げます!

2017年5月12日 (金)

第十三回「ザ・菊之丞」のお知らせ

※当日券のご用意ございます。
18時半より会場受付にて販売いたします。

第十三回「ザ・菊之丞」
出演:古今亭菊之丞 ゲスト:柳家喬太郎

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7月16日(日)に古今亭菊之丞師匠の独演会、第十三回「ザ・菊之丞」を開催いたします。

今回は菊之丞師匠の「唐茄子屋政談」ほか一席を口演いたします。

「唐茄子屋政談」は、遊びが過ぎて勘当になった若旦那が真人間になろうと奮闘する、心温まる再生の物語。
「明烏」や「船徳」と並んで菊之丞師匠が得意とする若旦那ものの名作古典落語です。
師匠の涼やかな語り口で、真夏の江戸の町の風情を、たっぷりとお楽しみください。

ゲストには御存じ、柳家喬太郎師匠をお迎えします。

現代落語界の人気を二分する二人の顔合わせ。
どうぞお楽しみに!

出演:古今亭菊之丞(「唐茄子屋政談」ほか) ゲスト:柳家喬太郎
日時:2017年7月16日(日)18時半開場、19時開演
場所:ムーブ町屋ホール
※東京都荒川区荒川7-50-9 センターまちや3F (会場地図
木戸:2500円(前売)、3000円(当日)

当日券ございます。
沢山のご来場をお待ちしています!

2017年4月23日 (日)

第十二回「ザ・菊之丞」ご来場御礼

このたびは第十二回「ザ・菊之丞」にたくさんのお運びをいただき、ありがとうございました。
おかげさまで盛会となりました。こころより御礼申し上げます。

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演目
豆屋     桃月庵はまぐり
素人鰻    古今亭菊之丞
お仲入り
湯屋番    三遊亭兼好
花見の仇討 古今亭菊之丞

素人鰻は菊之丞師匠の十八番中の十八番。
元武士の旦那も酔っ払いの職人も、登場する人物がいかにも真面目でいかにも滑稽で、人生の可憐さを感じさせるような一席でした。

兼好師匠は会場の地元マクラから、パワフルな湯屋番。
会場が爆笑のオーラに包まれました。

トリは菊之丞師匠で花見の仇討。
花見のマクラでゆっくりと噺に入りながら、徐々にヒートアップしていく語り口調は、話芸のドライブ感と登場人物のドライブ感が見事にシンクロするようでした。

次回は7月の開催を予定しています。
どうぞお楽しみに!

2017年4月22日 (土)

第八回「ぴっかり☆実験室」のお知らせ

当日のお席ご用意いたします。
お気軽に遊びにいらしてください!

出 演:春風亭ぴっかり☆

ゲスト:三遊亭萬橘

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芸人生活10年を迎え、人気・実力ともに大きく成長を続ける春風亭ぴっかり☆が、落語はもちろん、あんな事やこんな事にも挑戦する落語会、それが「ぴっかり☆実験室」です。

八回目を迎える今回も芸人としての底力をいかんなく発揮し、とにかく楽しいぴっかり☆の世界に皆様をお連れいたします。
ぜひ現在進行形の春風亭ぴっかり☆をその目でお確かめください!

ゲストには落語界の爆笑最終兵器、三遊亭萬橘師匠をお迎えいたします。どうぞこちらもお楽しみに!

日 時:2017年6月24日(土)
開 場:12時半
開 演:13時
場 所:お江戸両国亭 ※墨田区両国4-30-4
木戸銭:2,000円(予約)、2,500円(当日) ※全席自由
お問い合わせ:info@rakugoten.com または 080-6746-5166(留守電対応)
皆様のお運びをお待ちしています!

2017年3月28日 (火)

第七回「大師匠噺」のお知らせ

当日のお席ございます!

出 演:三遊亭天どん(「蛙茶番」ほか)、蜃気楼龍玉(「幾代餅」ほか)

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三遊亭天どんと蜃気楼龍玉、現代落語界の異端児のような王道のような二人が、それぞれの大師匠の得意演目に挑む落語会、それが「大師匠噺」です!

今回のテーマは解禁
二人が申しあげるのは、天どんが「蛙茶番」、龍玉が「幾代餅」。

「蛙茶番」は、天どん師匠が「僕がいかにもやりそうな噺だから、逆に今までやらなかった」と語る、とっておきのネタおろしです。
龍玉師匠の「幾代餅」は、かつて自分の得意ネタとプロフィールに載せておきながら、近年ほとんど高座にかけなかった噺です。

各々が満を持して「解禁」するこの噺を、今後二人がガンガン高座にかけるようになるのか、否か。
その命運はご来場のお客様にかかっています!

日 時:2017年5月20日(土)
開 場:12時半
開 演:13時
場 所:お江戸両国亭 ※墨田区両国4-30-4
木戸銭:2,000円(予約)、2,500円(当日) ※全席自由
お問い合わせ:info@rakugoten.com または 080-6746-5166(留守電対応)

当日のお席ご用意いたしますので、お気軽にどうぞ!

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