第十七回「龍玉部屋」のお知らせ

出 演:蜃気楼龍玉(「鰻の幇間」「猫の災難」ほか)

17_1 蜃気楼龍玉の独演会「龍玉部屋」のお知らせです。

ダークなのに華やか、いま最も注目される噺家の一人である蜃気楼龍玉の独演会です。

今回も前回に引き続きおさらいスペシャル。
ゲストなしで、これまで本会でネタおろししてあまり演じてこなかった演目を含め、三席を申し上げます。

ネタは「鰻の幇間」「猫の災難」ほか。
シリアスな噺で高く評価される龍玉の、もう一つの魅力に注目です。

若葉の爽やかな季節、たくさん笑って龍玉の高座をたっぷりとご堪能ください!

日 時:2019年5月11日(土)
開 場:12時半
開 演:13時
場 所:お江戸両国亭 ※墨田区両国4-30-4
木戸銭:2,000円(予約)、2,500円(当日) ※全席自由
お問い合わせ:info@rakugoten.com または 080-6746-5166(留守電対応)

 

 

2019年1月21日 (月)

第十六回「龍玉部屋」のお知らせ

出 演:蜃気楼龍玉(「首ったけ」「木乃伊取り」ほか)

16 異端児にして正統派、いま最も注目される落語家のひとりである蜃気楼龍玉の独演会「龍玉部屋」のお知らせです。

今回はおさらいスペシャル!
ゲストなし、これまで本会でネタおろししてあまり演じてこなかった演目を含め、三席を申し上げます。

ネタは「首ったけ」「木乃伊取り」ほか。
龍玉師匠の魅力をたっぷりとご堪能ください!

日 時:2019年3月30日(土)
開 場:12時半
開 演:13時
場 所:お江戸両国亭 ※墨田区両国4-30-4
木戸銭:2,000円(予約)、2,500円(当日) ※全席自由
お問い合わせ:info@rakugoten.com または 080-6746-5166(留守電対応)

2018年12月23日 (日)

「大師匠噺」ご来場御礼

昨日は第十回「大師匠噺」にたくさんのご来場をいただき、ありがとうございました。
ご予約で満席だったため、せっかく足を運んでいただいた当日券ご希望のお客様方に、お席をご用意できず誠に申し訳ございませんでした。

今回の演目
つる    三遊亭ごはんつぶ
文七元結 蜃気楼龍玉
お仲入り
芝浜    三遊亭天どん

12月上席にそれぞれ新宿末廣亭と池袋演芸場で主任を務めた龍玉師匠と天どん師匠。
お二人の人気と実力が熱気と共にひしひし伝わる会となりました。

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仲良しの龍玉・天どん両師匠

2018年の落語天主催の落語会はこれを持ちまして全て終了です。
来年は2月9日開催の「ザ・菊之丞」よりスタートいたします。
前売りチケットはイープラス にて大好評発売中。ぜひお早めにお求めください。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます!

2018年11月28日 (水)

第十六回「ザ・菊之丞」のお知らせ

※当公演のチケットは完売いたしました。当日券のご用意はございません。

第十六回「ザ・菊之丞」
出演:古今亭菊之丞 ゲスト:入船亭扇辰

16th_image 2019年2月9日(土)に第十六回「ザ・菊之丞」を開催いたします。

恒例となりました古今亭菊之丞師匠の独演会。
今回は師匠の十八番中の十八番である「明烏」ほか一席を口演いたします。

「明烏」は古典落語の中でも、最もポピュラーで広く愛されている演目の一つです。
遊びを知らないうぶな若旦那を、吉原に連れて行こうとする町内の札付き二人組。
さて、その試みは果たして成功するのかどうか?
目の前にいにしえの遊郭が浮かび上がるような、菊之丞師匠ならではの艶やかな高座をぜひお楽しみください。

ゲストには多くのリクエストの声にお応えして、入船亭扇辰師匠が二回目の登場。
江戸落語界きっての男前、渋さとポップさが融合する扇辰師匠の高座もお楽しみに。
どうぞお聴き逃しなく!

出演:古今亭菊之丞(「明烏」ほか) ゲスト:入船亭扇辰
日時:2019年2月9日(土)18時半開場、19時開演
場所:ムーブ町屋ホール
※東京都荒川区荒川7-50-9 センターまちや3F (会場地図
木戸:2500円(前売)、3000円(当日)
お問合せ:info@rakugoten.com(お問合せ専用)

沢山のお運びをお待ちしています!

2018年11月10日 (土)

「ぴっかり☆実験室」ご来場御礼

本日は「ぴっかり☆実験室 vol.11」にたくさんのお運びをいただき、誠にありがとうございました。

演目
宗論         春風亭ぴっかり☆
トーク         ぴっかり☆・馬るこ
お仲入り
糖質制限初天神  鈴々舎馬るこ
権助提灯      春風亭ぴっかり☆

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落語だけではなくトークの力を鍛えようと始まったこの会。
最近ぴっかり☆さんは文化放送でラジオのレギュラー番組を持ち、その力にますます磨きがかかっています。
一席目はラジオの話題を中心にお喋りしたのち、一門のお家芸ともいえる「宗論」。独自の工夫も入り、ひたすら馬鹿馬鹿しい高座。
さらにその後、ゲストの馬るこ師匠を高座に招いて、二人でのトーク。
ラジオに関する、ラジオでは絶対に言えない話題で盛り上がりました。

お仲入りを挟んでゲストの鈴々舎馬るこ師匠は「初天神」を大胆に改作した「糖質制限初天神」。
正気と狂気のあいだを爆笑が行き来するという、誰にも真似できない馬るこ落語の真骨頂でした。

ぴっかり☆さんの最後の演目は「権助提灯」。
オーソドックスに演じつつも、丁寧なディティールと権助の明るさで、悋気ものにありがちな嫌みが一切なく、彼女の確かなセンスと技術を感じさせます。
ぴっかり☆さんの、今まさに伸び盛りの勢いを感じる一席でした。

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次回落語天主催の会は12月22日の「大師匠噺」です。
ぜひこちらもよろしくお願い申し上げます!

2018年11月 6日 (火)

第十回「大師匠噺」のお知らせ

ご予約で満席になりました。
キャンセルによる空席が発生した場合は告知いたします。

出 演:蜃気楼龍玉「文七元結」、三遊亭天どん「芝浜」

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昭和の名人、六代目三遊亭圓生と十代目金原亭馬生。
その得意演目に若き実力派の孫弟子が挑む落語会が「大師匠噺」です。

今回は大年末スペシャル!
「文七元結」と「芝浜」という、暮れにしか聞けない定番の噺を、二人が長講でじっくりと申し上げます。

夫婦や家族の再生を描いた年末ならではの感動の物語に、二人の実力派真打がどう挑むのか。
ぜひたっぷりとお楽しみください。


日 時:2018年12月22日(土)
開 場:12時半
開 演:13時
場 所:お江戸両国亭 ※墨田区両国4-30-4
木戸銭:2,000円(予約)、2,500円(当日) ※全席自由
ご予約、お問い合わせ:info@rakugoten.com または 080-6746-5166(留守電対応)

2018年10月28日 (日)

「新作大全」ご来場御礼

昨日は「新作大全」にたくさんのお運びをいただき、誠にありがとうございました。

演目
からぬけ        三遊亭ごはんつぶ
肥辰一代記      三遊亭天どん
音楽パフォーマンス のだゆき
食い違い        三遊亭天どん
     お仲入り
牡丹灯籠        三遊亭天どん

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本会は三遊亭圓朝、三遊亭円丈、そして三遊亭天どんと三遊亭歴代の新作落語に挑戦することをテーマとしました。
そこに天どん師の弟子のごはんつぶさんが加わり、図らずも四代(?)に。

一席目は円丈作の「肥辰一代記」。
内容は非常にバカバカしくも、随所に火事息子や文七元結など古典落語のエッセンスを織り込み、巧みに虚構が組み立てられた噺です。
汚穢屋(おわいや)を描きながら、その物語はエレガントですらあります。
天どん師匠はこの噺を学生時代に聴き、大きな衝撃を受けたそうです。
師匠の演目としてこの一席を選んだあたりに、天どん師匠の物語観と師への敬愛が感じられました。

続いて登場したのはゲストののだゆきさん。いつもは立ちで演じることが多いですが、今回は座りでお目見え。短い時間ながら会場を大いに盛り上げてくれました。

二席目は天どん師匠自作の「食い違い」。日常に有りそうで無さそうなシチュエーションを持ち込みながら、笑いを加速させていく師匠得意の天どんワールド噺。人が増えていくたびに世界がどんどんヘンになっていく様に、落語という話芸でしか表現できないおかしさを詰め込んで、ここにも天どん師匠ならではの「新作落語とは何か」というコンセプトが存分に発揮されていました。

そして最後に圓朝作「牡丹灯籠」をたっぷり一時間を超える長講で。
圓朝物はすでに古典として広く認識されていますが、天どん師匠は登場人物の一人である伴蔵に焦点を当てて、彼の人生を中心に物語を再構成。
かつての新作を現代の新作として蘇らせる大胆な試みで、前半の爆笑新作とは打って変わって実に意欲的なドラマを聴かせてくれました。

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次回落語天主催の会は11月10日の「ぴっかり☆実験室」です。
ぜひこちらもよろしくお願い申し上げます!

2018年9月30日 (日)

第十一回「ぴっかり☆実験室」のお知らせ

第十一回「ぴっかり☆実験室」のお知らせ
当日のお席ございます。どうぞお気軽に遊びにいらしてください!

出 演:春風亭ぴっかり☆

ゲスト:鈴々舎馬るこ

V11 春風亭ぴっかり☆が、ひたすら喋りまくる!

「落語だけでなくマクラのトーク力も鍛えよう」というコンセプトの「ぴっかり☆実験室」も十一回目となりました。

人気と実力を兼ね備え、様々な会に出演しているぴっかり☆さんですが、この会では「最も等身大のぴっかり☆」を目指して、やりたい放題、喋りたい放題お送りいたします。

この秋はどうぞぴっかり☆さんの高座でお楽しみください。

ゲストにはラジオ「くにまるジャパン」や笑点特大号でおなじみ、鈴々舎馬るこ師匠をお迎えします。
笑いのパワーファイター馬るこ師匠をぴっかり☆さんがどう迎え撃つのか、そのあたりもぜひぜひお聴き逃しなく!

日 時:2018年11月10日(土)
開 場:12時半
開 演:13時
場 所:お江戸両国亭 ※墨田区両国4-30-4
木戸銭:2,000円(予約)、2,500円(当日) ※全席自由
お問い合わせ:info@rakugoten.com または 080-6746-5166(留守電対応)

皆様のお運びをお待ちしています!

2018年9月 1日 (土)

「落語のヒント!」ご来場御礼

本日は第二回「落語のヒント!」にたくさんのお運びをいただき、誠にありがとうございました。おかげさまで盛会となりました。

本日の演目
初天神      三遊亭歌つを
里帰り       桂文雀
淀五郎      三遊亭歌奴
お仲入り
宗論        三遊亭歌奴
唐茄子屋政談  桂文雀
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今回のテーマは「良薬は口に苦し」で、それぞれお小言や説教の出てくる噺が並びました。
文雀師匠は新作
「里帰り」で、客席を一気に笑いの世界へ。
続く歌奴師匠の「淀五郎」は、団蔵といい仲蔵といい人物の懐の深さがそのまま高座に現れたかのよう。歌奴落語の柄の大きさが噺にぴったりとマッチした圧巻の一席。じっくりと聴かせてくれました。
お仲入りを挟んで歌奴師匠が「宗論」の明るい馬鹿馬鹿しさで会場を沸かします。
トリは文雀師匠の「唐茄子屋政談」。文雀師匠の細やかな持ち味が余すところなく発揮され、特に若旦那と叔父さんの対比が素晴らしかったです。お客様がぐんぐん引き込まれて聴いてくださいました。

次回落語天主催の会は9月15日の「龍玉部屋」です。
ぜひこちらもよろしくお願い申し上げます!

2018年8月19日 (日)

第十五回「ザ・菊之丞」ご来場御礼

昨夜は第十五回「ザ・菊之丞」にたくさんのお運びをいただき、誠にありがとうございました。

今回の演目
たらちね    古今亭まめ菊
お見立て    古今亭菊之丞
お仲入り
加賀の千代  柳家三三
豊志賀の死  古今亭菊之丞

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今年四月から楽屋入りして前座さんとなったまめ菊さん。
菊之丞師匠ファンの皆様にはおなじみ。

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昼間の福岡の会から駆けつけてくださった三三師匠。
真夏に大晦日の噺で、会場を一気に三三ワールドに引き込みます。

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菊之丞師匠は十八番の「お見立て」と、今夏はとっておきという「豊志賀の死」の二席。
笑いと恐怖、悲しみと美しさのあいだを自由に往来する圧巻の高座でした。

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おまけ。なんだか全く不明なポーズの二人。

ご来場の皆様、誠にありがとうございました!

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